請求書には「請求用」と「支払い用」の2種類が追加できます。どちらも追加手順は同じなため、請求用の請求書を例に説明します。
1. 事前準備として、書類をパソコンにPDF・JPG・PNG形式で保存する
インボイス制度の適格請求書形式で書類を保存する場合、「適格請求書発行事業者登録番号」の事前設定が必要です。
※「適格請求書発行事業者登録番号」の設定は、取引先追加画面よりご対応ください。
2. 「請求を追加」ボタンを押す
以下の2箇所にあります。
請求書サマリー画面
請求書一覧画面
3. アップロードする書類の「電帳法区分」を選択する
紙で作成・受領した請求書などは「スキャナ保存」、電子データで作成・受領した書類は「電子取引データ保存」を選択してください。
4. パソコンに保存した請求書データをドロップまたは、「書類を選択」からアップロード
- 1ファイルあたりのサイズは7MB以下にしてください。
- アップロードは1ファイルずつ行ってください。
※スキャナ保存の場合、200dpi以上の解像度かつ256階調(24ビットカラー)が必要です。
5. 画面の説明に従って、必要情報を入力する
「自動読取」にチェックを入れている場合は、AI-OCR(画像から文字を読み取る技術)によって、請求書の情報が自動で入力欄に反映されます。読み取り結果は必ずご確認のうえ、正しく読み取られていない箇所がある場合は修正してください。
- 保存した書類に関連するファイルを最大5個(1ファイルあたり7MBまで)任意でアップロードが可能です。なお、関連ファイル単体でアップロードすることはできません。補足資料がある場合にご活用ください。
- 関連ファイルとしてアップロードした書類にタイムスタンプは付与されません。
※請求書は登録完了後、タイムスタンプが付与されます。
関連ファイルとしてアップロードできる関連ファイルの形式は以下の通りです。
・Excel(xls, xlsx)
・Word(doc, docx)
・PowerPoint(ppt, pptx)
・CSV
・Text(txt)
・GIF
・PNG
・JPG/JPEG
・BMP
・WEBP
6. 「下書き保存」ボタンまたは、「登録」ボタンを押す
- 「下書き保存」ボタンを押した場合、入力された請求書データをステータス「下書き」として登録します。
- 「登録」ボタンを押した場合、入力された請求書データをステータス「未入金」として登録します。
※一度「登録」すると修正ができません。引き続き修正を行う場合は、「下書き保存」ボタンを押してください。
※誤って「登録」してしまった場合は「非表示」にすることで、一覧に表示させないことが可能です。その後、あらためて正しい請求書情報を追加登録してください。
請求書を「非表示」にする手順
登録した請求書の詳細画面にアクセスし、「非表示にする」ボタンを押すことで非表示にできます。